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校長ご挨拶・講師紹介

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開発秘話深眠タッチセラピー

深眠タッチセラピー開発者から




深眠セラピストスクール 校長の松木恵里です。

2017年11月29日。
愛してやまない、わたしの母、福子ちゃんの72歳の誕生日。

干支を6回も迎えた大切なその日に、わたしはどうしても今の世の中に発信していきたい想いを、まずは大切な大切な仲間である整顔スクールの生徒さんたち限定でお伝えいたしました。どうしても、この日に第1回目を開催したかったんです。

大切な母の誕生日だから、きっといつも以上に感謝が溢れ出る自分になれるかなと思ったので。

今まで小顔やお顔の左右差やたるみなど、お顔の悩みに対応できる施術として、小顔リフト整顔の普及に人生全力投球してまいりましたが、ブログにも書きましたとおり、「小顔なんかどうでもいいのかも・・・」という気持ちが、どこかで自分自身の核をずっとずっと揺さぶっていて。

小顔の先生してるくせに、小顔なんてどうでもいいと思っている自分。
なんで?なんでなんだろう???
わたしにとって、この小顔リフト整顔は、一体なんなのか・・・。

ずっとずっと、そんな自分の気持ちと向き合っていて、そこから出てきた答えは、わたしにとって小顔リフト整顔の技術は、ただのツールに過ぎないという事実でした。
別にこの技術じゃなくても、良かったのかもしれないなって。

誰かを幸せにできて、笑顔にできて、しんどい気持ちがふっと軽くなってもらえて、それによってわたし自身も幸せを感じられて、そしてまたこの技術を学んだ人が同じように誰かを癒し、わたしと同じ幸せを感じてくれるのなら嬉しいな・・・。

そしてもちろん、精神的な豊かさと比例しながら、経済的にも豊かになっていってもらえたら嬉しいな・・・。そう思ってサロンワークやスクール運営をがんばっていた自分。

誰かを絶対に小顔にしたい!とか、その部分だけに執着しているわけでは全然なくて、ただただ、小顔リフト整顔という技術が、わたしにとっては都合が良かっただけなのかもしれません。

「わたしにとってこの小顔リフト整顔は、伝えたいことを伝える為のツールだ。」ということが、気持ちの中にストンと落ちたんです。

もちろん、整顔スクールの代表講師として、そして大切なお客様のお顔を預かるセラピストとして、この技術を誰よりも大切に想っている自信もあります。その中で、少しだけ違う角度で、この技術や知識が世の中のお役に立てるはず。

わたしが誰かに施術をする・・・ではなくて、大切な人を、大切に想う人が自分自身の手で、癒せる喜びを感じていただきたい。そんな気持ちがどんどん膨らんで、もう止められなくなってしまいました。

母の誕生日を迎える1ヶ月ほど前から、今まで病気やケガもなく元気満々だった母が足を痛め、初めてあんな弱々しい姿を見たわたしは、何日も気持ちが沈んだままで立ち直れなかった。

それでも母は、「大丈夫大丈夫、全然大丈夫だから!」と、わたしの仕事を気丈に手伝ってくれて・・・。わたしの代わりに会議だ育成だと歩き回ってくれて・・・。

口では大丈夫とか言ってるけど、わたしが見てない瞬間には痛みに顔をゆがめている姿、こっそり見てしまって、たまりませんでした。

わたしは、お母さんを、愛しているけど、だけどきっとお母さんは、わたしがお母さんを愛してる以上に、わたしのことを愛してくれてるんだな。こんなかわいいお母さんに、わたし、何をしてあげれるんだろ。そう思いました。

世の中って、きっと、こうなんだと思います。親子って、本当に愛し合ってる関係なんだと思います。いろんな親子関係があるのは知っているけれど、こうあって欲しいと願いたいと思います。

だから、こういう愛し愛されな関係の中に、あと少しだけスキンシップが加わればいいのになって。日本は本当に肌と肌の触れ合いが少なすぎるから、それをどうにかできたらいいのになって。

親子で、夫婦で、家族みんなで、できたらいいのになって。思うんです。
そのお手伝いを深眠タッチセラピーができたらいいなぁと思っています。

2018年2月よりスタートした深眠タッチセラピー。

「大切な人を大切に。」

この想いを、親子で、家族で、そしてもちろんお客様にも、手から伝えることができる、とてもステキなタッチセラピー。どうぞお楽しみになさってくださいね。


本校開催の各講師のご紹介


中村智子


深眠タッチセラピー講座
大阪本校 担当


中村 智子
(なかむら ともこ)

主に深眠タッチセラピーを大阪校で開催する際に担当しています。
深眠タッチセラピーのコンセプトである「大切な人を大切に」を忠実に再現しているかのような人です。

相手に対して言葉1つ1つを丁寧に選び、常にニュートラルな接し方で応えてくれる姿は、まさに深眠魂の象徴でもあります。非常におっとりしているけれど、とても芯が強く、決して弱音を吐かないところは、冷たい雪の下で特別甘く育ったにんじんのよう。強さと優しさの両方を兼ね備えた人なので、当スクールの生徒さんの信頼も厚いです。

自宅サロンは神戸市北区にあるので、そちらでは個別に深眠タッチセラピー講座開催に対応しています。


内山加代子
深眠タッチセラピー講座
深眠フットセラピー講座
東京校 担当


内山 加代子(うちやま かよこ)

主に深眠タッチセラピーと深眠フットセラピーの講座を東京で開催する際に担当しています。
当スクールのお姉さん的存在。茨城は何も無い田舎町であるにも関わらず、当スクールの小顔リフト整顔を導入後は、たちまち安定した集客とリピート率を実現し、人気サロンの仲間入り。

施術も丁寧で、フォローアップレッスンのときは相モデルになった人、全員が寝落ちしてしまうほど、洗練された技術の持ち主。深眠タッチセラピーも同様に、沢山のお客さまに提供し、また、沢山のセラピスト誕生に貢献しています。その実力が認められ、深眠フットセラピー開発者の一人としてスクールを盛り上げています。



埴渕聡子


深眠タッチセラピー講座
深眠フットセラピー講座
大阪校 担当


埴渕 聡子(はにぶち さとこ)

もともと校長、松木恵里のお客さまでした。5年間ずっとお客さまとして通い続け、技術の素晴らしさを誰よりも体に染みこませた状態で、セラピストとしてスタートしました。その甲斐あってか、メキメキと頭角を現し、まったくの素人からの出発にもかかわらず、順調に顧客数を伸ばし自宅サロンを経営するまでに成長。

その一方で、初期の頃は格安メニューを設定してしまい苦労した経験も持ち合わせているので、とくに深眠フットセラピーを活用して単価アップを実現した経験談は、参考になる話がいっぱいです。当スクールのテキストのイラストも担当しています。可愛らしいタッチが皆さんからとてもご好評を頂いています。



西江由和


深眠タッチセラピー講座
深眠フットセラピー講座
関西校 担当

西江由和(にしえ ゆか)

美容師&ネイリストの資格を持ち、人を癒す為に存在するかのような温かくて柔らかい手と穏やかな性格の持ち主で、出会う人みんなと仲良く打ち解けられるセラピスト。

資格を活かしながら自宅サロンで家事育児を優先して活躍する生き方は、多くの女性のお手本になっています。特に、松木を毎回寝落ちさせる彼女の深眠フットセラピーでは、相手の状態を読み取る能力を遺憾なく発揮。ぜひ受けてみて欲しい最上級の癒しです。



中山かおり


深眠フットセラピー講座
深眠フット・セルフケアトレーナー講座
関西校 担当

中山かおり(なかやま かおり)

ホスピタ協会の古参会員の一人。足ツボのスペシャリストというだけでなく、治療家の先生のもとで修行を積まれていて、整体もお手のもの。ご自身でもセルフケア教室を開いたりと積極的に活動されています。

深眠フットセラピー講座では、セラピストのために「現場で使えるセルフケア」をモットーに、セルフケアトレーナーのベースとなるプログラムを一から構築しました。足裏の様々な実績がありますので、わからないことがあれば何でも聞いて下さいね。



一般社団法人
日本ホスピタリティセラピスト協会
代表理事
代表理事 山下 剛
当スクールの母体である日本ホスピタリティセラピスト協会の運営、裏方業務全般を取り仕切る影の経営者。女性を輝かせるためのスクールであるために、男性であるご自身は決して表には出ず、みんなからは「用務員のオジサン」や「ゆるキャラ」と呼ばれ親しまれています。

本校主催の際にはカメラマンになっていることが多く、ブログやSNS、HPでアップされる写真は代表理事が撮ったものであることが多いです。



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